読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

『ワーホリに行きたい!』友だちに初めて伝えたその時に私がもらったもの

f:id:yukikolog:20150627182048j:plain

『ワーホリに行きたい!』という気持ちや決意。

自分の中では決まっても、いざ自分以外の誰かに伝える時はとても緊張します。

 

実際に私も初めて伝えた時はとても緊張しました。

わかってもらえるのか。反対されたらどうしよう…など。
身近にいてくれている人だからこそ、不安になるものですよね。

 

今日はその当時のことを、少しお話させてください。

 

いちばんはじめに伝えたのは?

私がいちばんはじめに伝えたのは、大学時代からの友人のひとり。

同い年で、学籍番号が前後だったのが友人となったきっかけです。
お互いに親友であるという気持ちを持っているし、そして伝えあっている女性です。
彼女は年上の男性と結婚していて、安定している仕事に就いているしっかりとした考え方のできる人。

いちばんに伝えるとしたら彼女だろうとずっと思っていました。
でもだからこそですね。彼女に伝える時がいちばん緊張していました。

 

ふたりで食事に行った時に話しました。

『ワーキングホリデーに行きたいと思ってて…』

 

あっさりと、『いいね!どこ行くの?いつ頃?』と返してくれました。

 

よくよく聞くと、『ユキコが言ってくることは、大体もう心の中では決まってることだからねえ』とさすがに私をよくわかっているお答え。

年齢的にも許されてる制度だし、自由な今しかできないことやっておいで。
こう言ってくれて本当に嬉しかったです。

あ、彼女が帰ってご主人に話してみると、ご主人には反対されたみたいです。笑
やっぱり日本人女性は危ないよと釘をさしてくれました。
私にはそんなつもりはなくても、何か起こったり巻き込まれたりする危険性は日本よりもずっと高いのだから、本当に行くなら十分に気を付けるように、って。

反対はされたけど、これも嬉しかったです。

 

 

次は仲間ふたりに伝える

その次に伝えたのは、ふたりの女友だち。
ふたりと私は全員が全員、人間性や考え方が全然違うメンバー。

でも不思議と一緒にいて落ち着くし、定期的に会っていました。

このふたりも反対はしなかったんです。

『私はやっぱり今の仕事を捨てていく勇気がない。でも私もしてみたいと思ったことだったから、応援する。尊敬するよ』と言ってくれました。
もうひとりの子は無邪気な子で、『羨ましい!すごいね!遊びに行っていい?』って…。かわいいなあもう相変わらず!好き!笑

ふたりの反応がすでに正反対で全然違うのが面白くないですか?笑

 

最初に伝えた親友とは違うふたりだけど、でも優劣なんてつけられない大事なふたりだったので、とても嬉しかったです。

 

 

大事な人からの肯定は何よりの力になる

何もかもを無責任にいいねいいねと言われるのとは、まったく違うんです。

私が今回気持ちを伝えた友だちは、私のことをわかって考えてくれた上で、それぞれの形で心から応援してくれたんです。
それが何より嬉しくて、力をもらえました。

 

ますます気持ちが前向きになったことを覚えています。

 

口に出す。言葉にする。じゃないと何も変わらない

口に出して気持ちを伝えるのって大事です!

こうして誰かに言ったことでよくも悪くも後に引けなくなります。
私も行動を起こし出したのは、なんだかんだでこうしてみんなに言った後でした。
それに相談とはいかないまでも、気軽にその話題を出せる相手がいるのはとても楽です。

 

ワーホリに行きたいと思っている人。
人知れず準備や勉強をしている人。

きっといますよね。

誰か、自分が信頼できる大好きな人に伝えてみませんか?

 

大好きな人たちからの『応援してるよ!』という言葉は、何よりも力をもらえます。
誰かが知っていてくれるのは、思っているよりもずっと励みになりますよ!