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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

嫌いな3つの言葉があります。これを言っていると、幸せなんて絶対にやって来ないと思う

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言葉ってすごく大事ですよね。

発してしまった言葉は、もう二度と戻せない。
言霊とは本当によく言ったものです。

 

私は、言われるのがとても嫌な言葉があります。

以前、身近にその言葉を口ぐせのように言う人がいました。
その人は不必要に自分を下に見て、卑屈に物事を考えているように見えました。
話していても何となく話が前に進まず、後ろ向きで停滞しているような印象で。

言葉というものは、発する本人の人生を形成する要素のひとつなんだなあと改めて思ったものです。

 

大っ嫌いな言葉のこと

でも、だけど、だって

私が大っ嫌いな言葉は、この3つです。
冒頭で言ったその人は本当にこの3つの言葉をよく使っていました。

何が嫌いかって、この3つは全て何かを否定する言葉なんですよね。

 

人間、誰だって自分が否定されるのは嫌なものです。

実際に何を言ってもこの3つの言葉で返されると、本当に気が滅入ります。
何を言っても否定されてしまうんですよ。
最終的には『…もういいや』という具合に、こちらの気持ちをそいでくれます。

 それに、こればっかり言う人って、相手の言葉を聞き入れる気なんてこれっぽっちもないんですよね。
どれだけ話しても何にも変えるつもりのない人と話す、このやるせなさ…。
きっとその人には伝わらないんだろうなあ。

 

間違ったことをきちんと正すために使うのならいいんです。

そうではなく、ただただ何かを否定するために使われてしまう時のこの言葉。
大っ嫌いなんですよねえ。

 

否定の言葉が周囲に発する負の空気

『でも』『だけど』『だって』
これら自体がマイナスの言葉なのに、それを人に向けて発し続けるとどうなるでしょう。

言っている本人だけでなく、言われる周囲もどんどんつらくなってきます。
負のものって簡単に周りを巻き込むことができるんですよね。

そうして、いつか自分の周りから誰もいなくなってしまうんじゃないでしょうか。
マイナスのオーラを発する人には、誰しも近寄りたくありませんから。

 

でも、だけど、だってと言うその前に

こういった言葉を使う時は、ワンクッションを入れるといいですよね。
いきなり否定の言葉から入るから相手はびっくりするし、否定の事実だけが残って悲しくなる。

そもそもあんまり使わないようにはしていますが、必要な時もかならずあります。
そういう時は、相手の発言をまず受け入れてから言うように気を付けています。

 

 

どうせならハッピーなことを言いたいね!

なんだかんだと言ってきましたが、結論はこれです。

同じ誰かと言葉を交わすなら、前向きでハッピーなことを伝えたい。
でも、だけど、だって、とあらゆる可能性を否定して生きるより、絶対にその方が楽しいです!

 

スピリチュアルなことはまったくわかりませんが、私は言葉の力は信じています。

どうせなら聞いてくれる人、そしてこのブログを読んでくれる人にそういう言葉を届けたいです。
そう思って、これからも私は私の言葉を発信していきます。