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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

あんなにも穏やかな気持ちで聞いたのははじめてだった。そして決心がついた。

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話が通じない、日本語が通じない人だとは思っていたけど、ここまでとは…。
そう思うことがありました。びっくりです、本当に。

 

以前に一度、私はこのブログに職場の上司のことを書いたことがあります。 

yukikolog.hateblo.jp

 

ここで私は、わかってもらえないでいいと言いました。
それは今も変わりません。

それでもどうしても納得ができないんですよ。

だから、決心したことがあります。

 

 怒りや苛立ちを通り越した先に

先日、この所長にお叱りを受けたんです。
『あなたは“組織”というものがわかっていない。5年目のやっていることじゃない』というようなことを言われました。
あ、私は今の職場は今年で5年目なんですよー。

この所長、いろんな人に言うんです。組織というものがわかっていないって。

 

でも…。

 

私の職場はシフト制です。所長もそれは同じです。
つまりお休みの日は、カレンダー通りの決まった日ではないんです。
シフトは全職員のものを、所長が組んでいます。

 

そんな所長。
所長の分だけ、出来たシフトを出さないんですよ。

公開しないんです。
だから私たち職員は、所長の出勤予定がさっぱりわからない。

 

明日出勤してくるかもわからない。
ほぼ毎日外出するので、午後からはだいたい不在です。
何も言わずに出かけていくため、いつも知らない間にいなくなっています。
どこに行っているのか私たちは知りません。
そして外出したっきり、連絡もなく、職場へ帰ってもこない。
遅刻の連絡も、職場の始業時間を過ぎてからしてくることがほとんどです。

こんな人に、“組織”がわかっていないって言われて、納得できますか?
ちなみにこれ、ほんの一部の一部なんですよ。

 

私はできませんでした。

だから、お叱りを受けている間もまったく何にも頭に入ってきませんでした。
普段なら何かしらの感情がわいてくるんですが、今回は本当に『無』だったんです。

怒りも、悔しさも、反発も、反省も。
何もかも。

その時の私の心は、驚くほど穏やかでした。


本当に不思議なんですが、何の感情もわいてこなかったんですよね…。
あとから聞くと、横で聞いている別の職員に、『いつ机をひっくり返すかヒヤヒヤしてた!』と言われるような内容だったらしいんですけどね。笑

うーん。不思議だなあ。

 

ああ、それならば

そして私は決めました。
理事長に全てお話しようって。

所長本人に何を言っても、どうしようもないから。

すんなりストンと心に落ちてきました。

 

 

 

 

思っている以上に冷静な自分がいます

正直、勝算は何もありません。
それなりの覚悟でお話をしにいきます。
最悪、今の職を失う可能性だってある状況です。

そんな状況ですが、思っている以上に冷静な自分がいます。

 

なぜだか本当にわからないんですが…。
私には信頼できる同僚がたくさんいるからかな、と思います。

理事長へお話をしにいくのは、私ひとりではないんです。
一緒に行きたいと言ってくれ、そばにいてくれる人が何人もいます。

あとはそうですね…、怒りを通り過ぎると人ってこうなるのかも知れません。
我慢の限界がきてプッツンきたあと、みたいな…。笑

 

所長との出会いは、人生の中でも最悪に近いものではあると思っています。
それぐらい人としてひとつも尊敬できない人。

それでも、こんな同僚たちと出会えたことはある意味所長のおかげ…なんでしょうかね…?

そう考えたら、最悪ってだけではないのかな。

 

さて、これから私はどうなるかわかりませんが、どうか見守っていてください。

ちなみに今の職場を辞めることになったなら、ワーホリまでどこかでリゾートバイトとかしちゃおっかなーと考えているくらいの、わりと能天気な状態です!
そうなったらシェアハウスネタのブログは書けないな、とか。笑

 

 

ですのでどうかご心配なく!

 

それでは!