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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

シェアハウス内覧に4件行ってきたら、それぞれ全然違うコンセプトで面白かった!

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さて、急きょの引っ越しを余儀なくされているユキコです。
いろいろと検討した結果、シェアハウス住まいを選びました。

 

実はもう、何日かに分けて4件の内覧に行ってきたんです。

それぞれが全然違うコンセプトで、なかなか面白い体験でしたよ!

 

4件のおおまかな違い備忘録

ここからは自分の考えを整理するためも含め、4件の特徴を書いていきます。
たぶん、実際に見ていない私以外の人には面白くもなんともない内容です。
すみません。

1件目 女性専用シェアハウス

はじめて行った場所は、女性専用のシェアハウス。
駅からは少し遠く、川を越えて行かなければいけないため少し不便そうだなという第一印象。

外観は本当に普通のマンションで、一部のフロアをシェアハウスとして使っているということでした。
専用のエレベーターがあり、清掃は管理会社が定期的に行っているところ。
共有スペースやキッチンは広々としていて使いやすそうでした。
住人はなかなか多国籍な模様。内覧に行った日は、現在の住人である金髪美女(国籍わからず)と韓国人の女の子に偶然お会いしました。

ただ、やっぱり駅から遠いのが大きなネック。
最寄りのスーパーも駅の反対側にあり、生活するのは少し大変そうです。

 

2件目 こじんまりとした都心部のシェアハウス

2件目は1件目と違い、駅から徒歩1分という好立地。
ただ、飲食店の裏口とつながるらせん階段をのぼらなくては物件に入れません。
しかも3階です。少しつらい…。

中はとってもきれいで、管理会社の方はとっても几帳面そうな印象を受けました。
5~6人くらいのシェアハウスで、少し広めのおうちという感じでした。

ネックはお値段。
駅近、さらにはその駅もかなり中心地に近くものすごくいい立地なんです。
その分、4件全ての物件でいちばん高いです。

 

3件目 イエーイレッツパーリナーイ!な感じのシェアハウス

完全なる私のイメージです。笑

3件目はものすごく大所帯のシェアハウス。何十人のシェアメイトがいます。
入ってすぐにものすごい広いリビング。リビングというよりパーティー用の広間?
大浴場があるフロアや、ビリヤード台やバーカウンターがあるフロアもありました。

実際に定期的に集まりがあるようで、馴染める人はきっととても楽しいだろうと思いました。

ただ…実際にここに自分が住むとなると……。
そういった集まりも嫌いではなくむしろ好きですが、何となく、この物件とはフィーリングが合わない感じがしました。

 

ザ・下町!レトロなシェアハウス

最後は、3件目とは真逆な物件。
今まででいちばん和な、雰囲気のある物件でした。
何て言うんだろう…“○○荘”っていう名前のついてそうな、そんな物件。笑

管理人さんがすごく感じのいい人で、楽しくお話ができました。
設備はいちばん古いと感じましたが、要所要所はリノベーションされており気になるほどではありません。

唯一、シャワーがコイン式。
お風呂に入るのにお金がかかります。ご近所に銭湯もあり。

家賃やその他がとても安いので、合わせれば他の物件と遜色はない感じ。

 

 

ここに住みたいな。

最終的に私がそう思ったのは、4件目の昭和レトロなシェアハウス。
でもここ、もう埋まってしまったみたいなんですよね。
シェアハウス決めはスピードが勝負のようです。

また他のとこの内覧を手配していかないと…。

 

ただねえ。今は少し職場がごたごたしているんですよね。 

これがきちんとしないと、引っ越しのお話を進められないので少し保留しています。
ほら、どうにもならなかったらリゾートバイトに行くつもりなので。笑

 

こんな感じで、また進展があったらこちらでお話しますね!