ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

電車が止まっても仕事へ行く。そんな自分の姿に考えた。

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週末は台風で、関西地方はえらいことになりました。

私が住んでいる地域もすごい雨がまる1日降っていましたよ。
特に夜の帰り道、自転車の運転は本当に怖かったです。

そんな私は、普段は主に大阪近辺に出没し、仕事に行くのにJRを利用します。
そして私の仕事は土日がお休みではありません。

 

というわけで今回、週末のJR、特に大阪環状線の運休に巻き込まれたひとりです。
とはいえ関西は私鉄が非常に充実しているので、わりと問題なく出勤できてしまったんですよねえ。

 

こんな状況でも、仕事に行かなきゃいけない?

…うーーー、ん。
自分で振っておいて返答に困ってしまった。

ひとつ言えるのは、全員を出勤停止にして全員が休めるような仕事なら、休めばいいと思います。


でも、それができない仕事もありますよね。

まず簡単に思い浮かぶのが、医療や介護。
病院や老人施設なんかは、そこで生活している人たちがいます。
そういうところは職員の業務を全て停止するなんてできません。
実際に私もこの分野の仕事をしているので、休むという選択肢はありませんでした。

特に今回は、外を歩く分にはお天気自体は全然大丈夫でしたしね。

そんな感じで職場に到着すると、みんないつもよりも遅めながらも、遅刻してきた人はたったひとりだけでした。

そのひとりは、運休になった大阪環状線をただたすら待っていたそうです。
始発から運休が発表されていた環状線を、ですよ?
朝のニュースの段階で、お昼頃までは再開されないだろうとも言われていたのに。

 

それを聞いた私は、不思議で仕方ありませんでした。
どうしてある程度のリスクマネジメントをしておかないんだろうって。

自分が毎日通う職場です。
いつもの行き方だけでなく、他の方法をいくつか見つけておくのって必要だと思うんです。

こんな時まで、そこまでして何で行かなきゃいかないのと言うだけなら簡単ですが。
それでも、自分でできる最低限のことをしておくのは、絶対に必要なことですよね。

 

職場からのフォローがあるという前提のお話ですよ

そもそもうちの職場は、今回の台風に対してきちんと対策をしていたんです。
直撃が予想された金曜日、比較的職場と家が近い人間を優先的にシフトを組み替えもしていました。
その分、土曜日までは手が回りきらなかったのも事実ですが…。

とはいえ、そんなに余剰人員を抱えているわけでもないので、そこまで手を回せというのは酷な話。

完璧ではありませんでしたが、そういうフォローをしてもらってる。
それならばこちらも、いち職員としてきちんと返さないといけないですよね。

 

 

自分ができることをいつも考える

そんなことを考えた、今回の出来事でした。

私は今、本当に同僚には恵まれています。
そんな職場の人間関係だからこそ、私も自分ができるもので返していきたい。

 

当の自分はこんな感じで楽しんでたりもしてましたけども!

いいじゃないですか。
これくらいの気持ちでいる方が楽しいですもん!