ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

ビクトリアワーホリでローカルジョブをゲットするまで。レジュメ作成からレジュメ配り編。

こちらのWebサイトは移転しました。


ユキコログ

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photo credit: CJS*64 "Man with a camera" One day she will come back ! via photopin (license)

 

気付けばユキコのビクトリアワーホリも残り1ヶ月ほどとなりました。

そういえば私、仕事が決まったあたりの経緯をあんまりきちんとお話してなかったですよね。 

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決まってすぐの頃は、いつクビになるやら毎日ハラハラしながら働いていて。それが今では、ワーホリの終わりまで在籍しているという事実。

せっかくワーホリでローカルジョブをゲットできたことですし、ここで、私のワーホリ中の就職活動(ヤな響きだな…)のお話をしていこうと思います。

 

ユキコがビクトリアでローカルジョブをゲットするまで 

まずはじめに、私は1月から4月の終わりまではCamosun Collegeに通い英語の勉強をしていました。

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その間、私は一切仕事探しをしていません。

学校に通っている間は勉強だけに集中したかったためです。が、唯一レジュメ(英文での履歴書)だけは学校に通っている間に作成しました。

 

ユキコのレジュメ作成の流れ

CamosunのELDコースには担当のカウンセラーの先生が数名在籍されています。そしてこのカウンセラーの先生たちには学校の授業のことのみだけでなく、普段の生活についてや個人的な悩み相談なども聞いてもらえるという非常にありがたい環境でした。

私はこのカウンセラーの先生に作成したレジュメを見てもらいました。文法的なことや文章ごとの見た目のバランスなどを添削してもらい、9割方は完成、というところまでここで持っていくことができましたよー。

そしてその学校の先生の添削済みのレジュメを、次はエージェントさんにも見てもらいました。

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ここでは英語の文法的な部分は一切訂正が入りませんでした。その分、今までたくさんのワーホリさんたちのレジュメを見てきている人たちなので、レジュメとしてのまとまりなんかを指導してもらいました。

私がレジュメに記載したのは、名前や住所、携帯電話番号などの個人情報、職歴と学歴、あとはビザのステータス(ワーホリビザで12月まで滞在できるという内容)です。

特に職歴の中には、私がどんな仕事をしていたのか、どんな役割をまかされていたのか、を箇条書きにしました。結果的に、私はこんなことができるよ!というアピールの欄になりましたねー。

そして本来ならここに私の実際のレジュメをのせられたらいいのですが、さすがに、それはちょっと恥ずかしい…。すみません!

 

そしてレジュメが完成したなら、次はそのレジュメを配る必要があります。

 

レジュメ配りからインタビューゲットまでの流れ

ワーホリでの仕事探しは、主にレストランやカフェなどの飲食店が多くなってくると思います。そして、基本的にはレジュメを直接お店に持っていくことがほとんどです。

私もやっぱり飲食関係の仕事を探しました。そもそも私の日本での職歴は食に関連するもののみなので、強みが活かせると思ったからです。

ついでに言うと私の希望職種は、日本食レストラン(いわゆるジャパレス)ならサーバー一択。ローカルレストランならキッチンも可。という考えでした。そしてレジュメも、どちらでも大丈夫なような書き方をしました。

そんな私が仕事探しに活用したサイトは以下のとおり。

victoria.craigslist.ca

www.e-maple.net

www.kijiji.ca

ここには3つあげましたが、実際にはcraigslist一択だったように思います。 

特に日本語サイトはほぼ利用していません。なぜなら、求人をかけているお店の数が比べものにならないくらい少ないからです。というより、掲載されている求人はほぼジャパレスオンリーに近いですねー。

craigslistとKijijiは掲載内容については大差なかったですが、何となく私は家探しでもお世話になったcraigslist推しです。笑

 

そして結論から言うと、私がレジュメを配ったお店は、ジャパレスは1件。ベトナム料理店が1件。タイ料理店が1件。そしてブランチ専門のローカルカフェが1件です。ちなみにジャパレスは2件行ったのですが、そのうちのひとつはビザの残存期間が少ないとのことで門前払い。(切ない…)

どこのお店も、何はともあれ店内に突撃するところからスタートです。そして店員さん(できればマネージャーや役職のある人がベスト!)に、

『Hi! I'm Yukiko. I'm looking for a job! Are you hiring now?』

と、明るく、元気に、にこやかに!!攻めます!!

だいたいはレジュメを受け取ってもらうだけで終わってしまいますが、ここでほんの少しでも会話をして自分をアピールできたらさらによし!です。

え、英語わからん?聞き取れないしゃべれない?

 

慣れです。とにかく、慣れるのみ。それだけ。

3店目を過ぎたくらいから、緊張やら恥ずかしさなんてなくなります。まずは、その目の前のドアを開けてみましょう!そこからです!!

 

そして実は、直接お店にレジュメを配る以外にも方法はあります。それは、インターネットからアプライする方法です。

これはチェーン展開をしているようなところに多いやり方です。特にカナダで有名なのは、Starbucks(スタバ)やTim Hortons(日本でいうミスドのような大手チェーンドーナツショップ)などですね。

私はその中から、スタバ(1度で5店舗ほどできる)、Tim Hortons、そして今の職場(ローカルレストラン)にアプライしました。スタバとTimについては、とりあえず申し込みだけしてみよっかなーという、実際にそのお店の求人情報等は何も確認していない状態でした。これで仕事ゲットできたらラッキー!くらいの気持ちです。

ちなみに、このレジュメ配りとインターネットでのアプライはだいたい4~5日の間にやりました。

 

そして後日、今の職場(ローカルレストラン)とブランチ専門のローカルカフェからインタビューのオファーをもらうことができました!

 

 

次回、ローカルジョブをゲットするまで、インタビュー編です!

何だかここまですごく長くなってしまったので、続きは次のブログに持ち越します。

こうやって書き出してみて思ったのが、私、ジャパレスからは一切連絡なしでスルーされたんですよね…。片方にいたっては、レジュメも受け取ってもらえず門前払い。笑

実は私の日本での職歴の中には飲食店での店長経験があるんです。だからぶっちゃけてしまうと、ジャパレスでの採用はわりと簡単にしてもらえるんじゃないかと…思っていたんですよね…。(上から目線!)

それが蓋を開けてみると、まったくの音沙汰なし。他のジャパレスにもレジュメを配ればまた違ったのかもしれませんが、それが正直意外でした。

 

というわけで、次回はレストランのインタビューについてになります。

思った以上に長くなってしまいましたが、よければ次も読んでみてやってくださいね!