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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

ビクトリアに持ってきてよかったもの、いらなかったもの。

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photo credit: Cold Swiss Spring What's In My Bag via photopin (license)

 

 

ビクトリア生活も、はや半年。

ここで、ビクトリアに持ってきた荷物について振り返ってみようと思います。

 

私がビクトリアにやってきたのは昨年の12月末という、まさに真冬。そして今は6月も終わり7月に突入という、真夏といっていいくらいのタイミングです。

季節もだいたい一通り体感したので、衣類系のものも何となくわかるようになりました。

 

それではいってみましょー。

 

ビクトリアに持ってきてよかったもの、いらなかったもの

その前に、私が持ってきた全荷物のおさらいからいきますね。

持ち物について書いたブログはこちらからどうぞ。

yukikolog.hateblo.jp

写真は一部ないものもありますが、これが私の持ち物全てです。 

 

これをふまえて、まずは持ってきてよかったものからいきましょう!

 

ビクトリアに持ってきてよかったもの

  • パーカー(温度調節ができるはおりもの)
  • SIMフリースマホ
  • 辞書アプリ(英和、英英ともに)
  • ウルトラライトダウン、ヒートテック全般

こんな感じです。

 

まずひとつめのパーカーですが、これは私にとっては本当に必須です。外に行く時、家でダラダラしている時、なんならほぼ毎日着ています。

 

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私が愛用しているのは、何の変哲もない普通のグレーパーカー。いつ買ったかもさだかではない、そんな長いつきあいです。

今年だけなのか何なのか、ビクトリア、気温の変動が激しいです。

この間は25度を超える暑い日だったと思いきや、その翌日は20度に届くかどうか、という肌寒い日だったり。それにビクトリアは湿度が低いので、暑い日でも日かげに入ると涼しいを通り越して寒い!と感じることもあります。風が強い日も多いですねー。

そしてこんな肌寒い気温にも関わらず、バスやお店の中は冷房がついています。3月頃はさすがに冷房はついていませんでしたが、バスは窓があいていることが多かったです。

 

寒いわ!!!!

というわけで、手軽に温度調節のできるはおりものは必須です。私は持っていませんが、カーディガンもいいかもしれないですね。

 

ふたつめはSIMフリースマホ。(写真なし)

私は日本にいる時から使っていたものをそのままカナダでも使用しています。そのため、こちらでの携帯の契約の際は機種代がかからず安くすみました。

何よりずっと使っていて使用方法もわかっているものを引き続き使えるのは、ストレスも感じないので本当にありがたいです。

 

次は辞書アプリ。

私はワーホリ前に電子辞書を買うか悩み、けっきょく買わず辞書アプリをスマホにダウンロードすることで代用することにしました。

yukikolog.hateblo.jp

 

 この時に紹介した辞書アプリはこちら。

ウィズダム英和・和英辞典 2
ウィズダム英和・和英辞典 2
開発元:物書堂
¥2,900
posted with アプリーチ

iPhoneとAndroidスマホでは、アプリのアイコンが違いますが内容は変わりません。

 

結果として、この選択は私にとっては正解でした。

何よりまず、いつでも持っているものに辞書がくっついている状態になるので、忘れることがほぼありえない。そしていつでも調べることができる。

学校に通っている間もスマホの使用を怒られるようなことはまったくなかったので、私は授業中に堂々と使うことができました。

 

今は、学校の先生にすすめられた英英辞書もインストールしています。

オックスフォード現代英英辞典 公式アプリ日本版
オックスフォード現代英英辞典 公式アプリ日本版
開発元:BIGLOBE Inc.
¥3,000
posted with アプリーチ

この辞書は解説に使われている英語が易しめだそうです。アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音が聞けるのも高ポイント。

 

どちらもきちんとした辞書なので、単語の意味だけでなく発音が聞けたり、例文がたくさんのっていたり、その辺の電子辞書と変わらないくらいのクオリティだと思います。

そしてこのふたつのアプリ、圏外環境下でも使用可能なのが最大の長所!!

無料のアプリだと通信できるところでないと使えないものも多々ありますよね。それがこのふたつの辞書ではありません。

アプリとしてはどちらも非常に高額ではありますが、辞書だと考えてみると、やっぱりかなりお得な買い物ができたなと思っています。

 

そして最後はウルトラライトダウン、そしてヒートテック全般。というよりも、UNIQLOの衣類全般と言った方がいいかもしれません。

あの薄さ、軽さ、そして価格の安さに対してのクオリティの高さは、やっぱりこちらでは変わりになるものはありません!それなりに質のいいものはかなりのお値段がしますし、逆もしかり。

私は一度シアトルへ旅行へ行ったんですが、そこでヒートテック類を少し買い足しました。そう、ビクトリアのおとなりシアトルにはUNIQLOがあるのですよ!

yukikolog.hateblo.jp

 

UNIQLOの衣類は本当に身に着けていない日はありません。何なら最初に紹介したグレーのパーカーも、はるか昔にUNIQLOで購入したものです。笑

本当にお世話になっています!

 

ビクトリアに持ってこなくてもいいと思うもの

ここでは、実際に私が持ってきていないものも含めています。

  • ハンカチ、もしくはハンドタオル
  • 電子辞書
  • 日本食、あるいは日本食材

 

まずひとつめのハンカチ。

これなんですが、こちらのお手洗いにはかならずペーパータオル、もしくはエアータオル(風がブワーッと出るあれです)が設置されています。

そのため、本当に自分のハンカチを使う場面がなくなってしまいました。

逆にレストランなどではおしぼりの類は一切ないので、ウェットティッシュなんかは必須になる人もいるかもしれませんね。

 

ふたつめの電子辞書については、持ってきてよかったものの方をご参照ください。笑

そして日本食材についてなんですが、これは問題なくビクトリアでも手に入れることができるためです。

こんな小さな町でも日本食材を取り扱っているお店はたくさんあります。やっぱり日本よりも少しお値段ははりますが、自炊するにあたって必要なものは全てビクトリアで購入することが可能です。

私はもともと日本食に関するものは一切持ってこなかったのですが、それでも何にも困ることはありませんでした。

 

 

ビクトリア、こだわらなければ何でもそろう!

以上が私が思う、ビクトリアワーホリに持ってきてよかったもの、そうでなかったものたちです。

かなり独断と偏見が入っていますが、こっちに来てみて思ったこと。

 

それは、どうしてもこれじゃなきゃイヤ!無理!という強いこだわりを持たなければ、何も困ることなく生活できるということです。

そもそもここにいる人たちは、ここにあるものだけで生活しているんですから、ある意味当然といえば当然のことですね。笑

 

何も未開の地にはじめて足を踏み入れるわけではないし、普通にスーパーだってドラッグストアだってある町です。

これから出発される方は、あんまり心配し過ぎることはないと思います!

 

忘れたものがあったら、こっちでかわいいものを買っちゃおう!くらいの気持ちで、気軽にいらっしゃいませー!