読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

ワーホリで、ローカルで働いてみてわかった日本と違うところ。

カナダワーホリ カナダワーホリ-ビクトリア生活

f:id:yukikolog:20160610071537j:plain

 

いわゆるローカルジョブをゲットした私ですが、働いてみて『日本とはやっぱり違うなぁ…』と思うことがいくつもありました。

それがけっこう私の中でとまどいがあったり、何で?って思うことだったりしたんです。

 

今回は、そんな私の気付きを聞いてください。

 

 

ローカルジョブで感じたこといろいろ

これについてはいくつかあるので、ひとつずつ分けて書いていきますね。

 

本当に楽しそうに仕事してるなぁ

まず最初に感じたのはこれですね。

キッチンの人はもちろん、サーバーの人も含めて働く人たちがみんな楽しそうなんです。

 

私が今働いているお店は、キッチン内にも何かしらのBGMが流れています。自分たちのスマホをつないで、なかなかの爆音で音楽を流します。あ、それ自体もまず『キッチンの中がにぎやかだ?!ていうかそれ、ありなのね?!』と驚いたことのひとつなんですが。笑

彼ら、そのBGMに合わせてよく歌っています。口笛もよく聞きますねー。それどころか、時々リズムにのって軽く踊っている人もいます。

 

そして本当によく笑う!

これ、本当に本当に思います。おかげで私、1日に1回は『この人たち人生楽しそうだなぁ。』としみじみ思っています。

 

ついでに言うと、キッチン内ではFワードもちょいちょい飛びかっているので、Fワードのリスニングが格段にのびる予感がしますねー。笑

本当にこっちの人ってめっちゃ言うんだね、これ。笑

 

オンス?パウンド?レシピがわからん…!

初日はやっぱり、マニュアルやレシピを見せてもらいながらトレーニングをしていました。

その時に見せてもらったレシピ、重さは全てオンス、もしくはパウンド表記でした。

 

『グラムじゃない…!!』とその場で固まったのを覚えています。笑

はかりを使う時は勝手にはかりが重さをはかってくれるのでいいんですが、それでもまったくイメージがわかなくて苦労しました。『2オンスってなんだよーどれくらいー?!』って感じで。

 

あと、うちのお店は温度表記も℉表記で、℃ではありませんでした。

確かに語学学校の授業で℉の存在は教えてもらって知っていましたが、アメリカだけのものだと思っていたのでびっくりです。ビクトリアは天気予報でも℃表記なのに!

レシピに『できあがったものは○○℉で保存~』なんて書かれていても、『ほぉ…?』となっていました。あ、これは今もです。

 

料理の提供のタイミングはみんなそろえる

以前さらっとお伝えしたと思いますが、私は主にサラダやスープや軽い前菜など、火を通さないものを担当しています。

私が日本で働いていた時は、そういったものは『クイックメニュー』と言って、オーダーが入ったらすぐに提供するよう教わりました。

特にサラダなんて日本人にとったらまさに前菜の位置にいますよね。居酒屋なんかでは、サラダを食べている間に他の料理が来るのを待つ、そんな感じだと思います。

 

こっちの人たちは、外食ではそれぞれが食べるものはそれぞれで注文をするのが一般的です。日本のように、いろいろ頼んでテーブルみんなでシェア、という注文の仕方はほとんど見られません。

これはいつかのランチ(ブランチ)シフトの時にようやくわかったんですが、たとえばサラダのオーダーが入った場合、それはそのオーダーをした人のメインディッシュがサラダだということなんです。(例外ももちろんありますが、一般的に)つまり、同じテーブルのハンバーガーやパスタを頼んだ人たちと同じタイミングでサラダを提供してあげないと、とても妙なことになってしまうんですね。

うちのお店の場合、どのテーブルのどの席の人が何を頼んだ、という風にオーダーがくるので、そういうサラダをメインディッシュにしている注文もすぐにわかります。

なので、オーダーのされ方に合わせて調理のタイミングを考えないといけないんです。

 

よく『これはあっち(揚げ物や焼き物をしているポジション)の状況を見て、ちょっと時間を置いてから準備するよー』と言われていたんですが、最初は本当に理由がさっぱりわからなかったです。

『何で?サラダやスープなんて先に出さないとお客さんは遅いって思わないの?』と頭の中はハテナだらけでしたねぇ…。

 

今では何となく求められるタイミングもわかってきて、なるほどなーと日々思っています。

 

 

何だかんだ、楽しくやっています

こんな感じで、日本との違いにアタフタしつつも楽しんで仕事をしています。

いやいまだに時間になると気持ちは沈むし前日から軽く緊張するしみんなの言っていることはさーーーっぱり理解できないですが!

 

せっかく得られた機会なので、逃げずに頑張ってみようと思います。

 

本当に違いがいっっっっぱいあって、おもしろいですよ!ローカルジョブ!