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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

ビクトリアワーホリでお仕事ゲット!いわゆるローカルジョブってやつです。

カナダワーホリ カナダワーホリ-ビクトリア生活

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(写真は私が働いている場所とは一切関係ありません)

 

そろそろお伝えしても大丈夫だろうと思えるタイミングになったので、お知らせします。

 

私、実は先月にはお仕事ゲットしてました。

何となくお伝えするのを躊躇していた理由は、とんとん拍子に決まりすぎて『あ、明日から来なくていいからねー』とかひょっこり言われるんじゃないか…という気持ちがあったからです。笑

でも、ここで働きはじめてから1ヶ月半近くになること。そして先日、2回目のお給料日を迎えられたということ。

ここまで来たらさすがにもう大丈夫だろう!ということで、お知らせしようと思えるようになりました。

 

ユキコがビクトリアでゲットしたお仕事

私が今回ゲットできたお仕事は、とあるローカルレストランのキッチンポジション。

まだ(まだ?!)全員の顔も名前も一致していませんが、今のところ私以外に日本人はゼロで、それどころかアジア系の顔ぶれがほとんどいません。もちろん、店内で飛び交う言葉は英語。

という、いわゆるローカルジョブをゲットすることに成功しました。

 

お店の名前は言っていいのかわからないので、ここではお伝えするのは控えます。ただ、ビクトリアのダウンタウン付近のお店だよ、ということだけはお伝えしますね。

私は主にデザートやサラダや、前菜系の火を使わない料理を担当しています。調理以外はディナータイム前の仕込みだったり、閉店時の締め作業だったりも。

私が今いるお店はわりと大きいので、特に週末のディナータイムのピーク時はキッチン内に4~6人ほどが入っています。それでも忙しい日は本当に目がまわるんじゃないかと思えるくらいバタバタしています…。

 

おかげさまで毎日とても忙しくなりました。

今のところは他のお仕事とのかけもちは考えていません。というか、こっちの空き時間に他の仕事を入れる余裕は今のところない!笑

 

はじめてのインタビュー、そしてその日にトレーニング

冒頭に書きましたが、今回のお仕事は本当にとんとん拍子に決まりました。

まず、仕事探しをはじめてから数日(この辺はまた後日に詳しく書きます)、はじめてのインタビューをゲットしたのがこのお店でした。はじめての英語での面接にアワアワし『あぁ終わった…』と思ったのもつかの間。相手から出てきた言葉は『今日の5時から来れる?』でした。

 

はい?と思いつつ、断る理由もありません。

その場で裏口を案内され、『じゃっ、今日の5時に!』と言われインタビューは終わりました。

 

そして迎えたその日の5時。トレーニングとして9時まで働きました。そして次の日も同じく5時から、そしてその次の日は4時から…と言われるがままに来ては働きました。

そんなこんなしている合間に契約書っぽいものを渡されては書き、マネージャーっぽい人やオーナーっぽい人とも会い、給与振り込みのための銀行のインフォメーションも伝え、シフト表に名前ものり、『あれ?これ私お仕事ゲットしたっぽい?』と思えたのはトレーニングから1週間くらいたったころ。

ちなみにこれ、私が英語が理解できていないだけで雇用契約はきちんとしたものを結んでいます。トレーニング期間分もきちんとお給料はいただきました。

全部に対して“っぽい”と書いていますが、それは私がしっかり聞き取りができていないだけ…。えへ…。笑

 

こんな感じで、私はまさかのはじめてゲットしたインタビューでお仕事もゲットしました。仕事探しをはじめてから、約1週間ほどの出来事でした。

ワーホリでの仕事探し(しかもはじめて)は時間がかかるものだと思っていたので、正直とってもびっくりしています。だからこそ『大丈夫?私これ大丈夫?本当に雇われてる?』と疑いが隠せなかったのも事実です。笑

 

 

ビクトリアでのお仕事ゲットは時期と経歴が大事

なぜ私がこんなにすんなりお仕事をゲットできたのか。

私なりに考えてみたんですが、おそらく時期と私自身の経歴が大きかったのではないかと思います。

 

まず時期について。

これはもうビクトリアの特色でもあるんですが、これからくる夏に向けて、本当に街並みが変わってきているのが目に見えてわかります。どこを歩いても観光客を迎え入れる準備をしていて、冬の間にお休みしていたお店も開店してきています。

ダウンタウンを歩いていても、よく見かける『Now Hiring』のポスター。夏限定のシーゾナルスタッフを募集しているお店も多いです。

これが、私が仕事探しをはじめるのが冬だったら…と思うと、ゾッとするなぁというのが正直な思いです。

ビクトリア、春から夏にかけては本当に求人が増えます。ここに合わせてワーホリの渡航時期を考えるのもひとつの手だと思います。

 

そして私の経歴について。

実は私、日本では栄養士をしていました。そしてその前には、飲食店での経験も4~5年ほどあります。

つまり、私の職務経歴は食に関すること1本なんですね。これがレストランでの求人に応募するのにとてもよかったんだと思います。

実際に今、私はキッチン内で何を言われているのかほとんど理解できていません。(はっきり言うことじゃない)それでも何とか働けているのは、日本でやっていたことと似ているからです。

キッチン内の設備とその使い方、仕事の流れ、そして同僚には何をやってもらえたら助かるか。

これら全部、日本でやってきたこととほぼ同じなんですね。だからこそ、言葉はほとんどわからなくても、何となく何を求められているのかがわかるんです。これは本当に助かっています。

 

というわけで、今回は無事にお仕事ゲットできました!というご報告でした。

仕事の時間前には、今でも緊張で吐きそうになったりしますが、が……。

 

精一杯がんばりますー!!