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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

ワーホリでのシェアハウス探しで実際に私が使った、言った言葉たち

カナダワーホリ カナダワーホリ-ビクトリア生活

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さて、無事に次のおうちが決まりましたユキコですが。

yukikolog.hateblo.jp

 

今回こうして海外でシェアハウスを探すにあたって、それはもうインターネットの海を検索しまくりました。

そうこうしている間に、『これめっちゃ見かけるな…』という英語に出会うものです。

 

今日は実際に私が使った、言った、そして覚えた言葉たちを書いていきますね。

 

サイトでの物件探しの時に知っておくべき言葉たち

家探しに使ったサイトは、先ほどの前回のブログを参照してください。

そのサイトに掲載されている物件情報から自分に合う条件のものを探します。物件情報には写真と、募集している人の簡単な自己紹介、そして文章での物件のおおまかな説明があります。

その文章の中でも私がはずせないポイントとしていたのが、

  • furnished
  • private room
  • no smoking
  • laundry on site(できれば)

以上の条件でした。

まずひとつめの『furnished』ですが、これはいわゆる家具付きのお部屋かどうかを示します。furnished bedroomという記載があれば、つまりそこはベッドルーム内に必要なものは一通りそろっていますよ、ということ。

だいたいどこもベッド(サイズも書かれていることがほとんど)、ファブリック類、デスク、椅子までがそろっている所が多いですね。時々、ベッドも何もかもあるお部屋の写真がサイトには掲載されているのに、よくよく読んでみると『non-furnished』だったり、リビングのみ『furnished』だったりするので気をつけましょう。

ふたつめについてはそのままの意味で、ひとり部屋かどうかということです。時々ね…リビングシェアというリビングルームにベッドが置かれているところもあるんですよね…。タバコについてもそのままの意味です。

そして最後の『laundry on site』は、洗濯機の有無のことです。こちらの物件は、時々ではありますが洗濯機を置いていないおうちがあります。そして置いてあったとしても外であったりコイン式であったり、集合住宅(日本でいうアパート)の建物の中にひとつしかなかったりします。

 

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『laundry on site』であれば、間違いなくおうちの中に洗濯機があります。『laundry in bldg』であれば、それぞれのおうちの中ではなく集合住宅内の住民全員でのシェアという形になってしまいます。

余談ですが、ある人は住んでいたシェアハウスの洗濯機がコイン式で、さらには25セントか1ドルコインしか入れられないためとても不便だと言っていました。いつも洗濯のために近くのスタバへ行ってそれらのコインを作っていたんだとか…。面倒…!!

 

あと、これは絶対にはずしてはいけない条件。

それは『420 Friendly』という言葉がある物件はかならず避ける、ということです。

 

『420 Friendly』ってどういう意味だかわかりますか?実はこれ、おうちの中でマリファナ吸ってもオッケーよーん!という意味なんです。

420というのは、マリファナを合法化しようという運動が毎年4月20日にカナダで行われていることから来ているのだそうで…。ぶ、文化の違い……。

 

少なくとも日本はマリファナは違法ですからね!くれぐれも見落としのないように!注意してくださいね!!

 

 

実際に下見に行った時に質問したいあれこれ

本当は下見に行く前にあれこれ聞いておきたいのは山々なんですが、それはけっこう嫌がる大家さんも多いです。

それにシェアハウス探しは早いもの勝ち。のんびりとメールでやりとりしている間に他の人に決まってしまうこともあります。

 

というわけで、こまかい質問は下見に行った時に、直接大家さんにするのがいいんじゃないかなーと思います。

私が聞いたこと(聞こうと思っていたけど聞かずとも教えてもらえたことも含め)は以下の通りです。

最低滞在期間はどれくらい?
What is the minimum length of stay?

自分用の鍵はもらえますか?
Can I have my own key?

家賃以外に支払いはありますか(水光熱やインターネット代は込みか)?
Are there any other fees I have to pay?

自分のパソコンでインターネットはできる?
Can I use internet with my computer?

デポジットはいくらですか?
How much do you as a deposit?

 

デポジットというのは、日本でいう敷金のようなものです。

だいたいどこも家賃の3分の1から半分くらいを入居前にあずかり、退去時に問題がなければ戻ってきます。修理なんかの必要がある時はここから支払いがされます。オーストラリアなんかではbond(ボンド)というようですね。

他にも気になることがあれば、ガンガン質問した方がいいと思います。正直これだけじゃ少ないんじゃないかな…。

 

気になることは人それぞれだと思います。

急に英語で質問しようと思ってもそれはやっぱり難しいので、できる限り準備をして臨むのがベストですよね!

 

 

英語環境を望むなら日本語サイトでの物件探しは避ける

最後にこれだけお伝えします。

せっかくのワーホリ、シェアハウス探しもその醍醐味のひとつです。海外の人たちとの共同生活をしてみたい、そして英語を伸ばしたいという人は多いですよね。

そしていざシェアハウスを探す段階で、英語サイトでの物件探し、そして英語での大家さんとのやり取りに心が折れて…という人も、たくさん見てきました。

 

でも、日本語サイトでの物件探しって実はものすごく限られてしまうんですよね。

そもそも日本語サイトの方は、現地の英語サイトと比べて掲載されている物件数が圧倒的に少ないです。そして選択肢が少ないので、そこから選ぶとなった時はどうしても自分の希望を妥協しなければいけないことも増えます。 

そしてやっぱりシェアメイトも日本人であることがほとんどです。中には、日本人しか受け付けていない、募集していない物件もあります。

 

家、というものに求めるものは人それぞれです。

外で英語にもまれて頑張っているから、家ではリラックスできることを第一に求めて、その上で日本人と一緒に暮らすという選択をすることもアリです。それがその人の優先順位です。

 

けれども、そうでない人。

英語環境がいいけど、でもやっぱり英語サイトで探すのがしんどい。英語めんどくさい。下見に行くのも気を遣うし疲れてきた…。

そういう理由で、方向転換をしようと思っている人がもしいたら。

 

それは絶対にやっちゃだめ。

本当にやりたいことや求めてる環境、そういったものを妥協するのは、絶対にだめです。

最後にえらそうなことを書きましたが、それだけはどうしても伝えたかったことなので、ここに残しますね。