読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

英文残高証明書の発行は、住信SBIネット銀行がおすすめ!手順は簡単、無料でできちゃいますよ!

f:id:yukikolog:20151204175356j:plain

 

ワーホリで渡航した場合の入国審査には、いくつか書類の提示を求められることがあるそうです。

まずは、ワーホリの許可レター。
これがないとワーホリビザが下りません。

yukikolog.hateblo.jp

 

他にもこんなものを準備していった方がいい、と言われるものとして、

  • 海外旅行保険証
  • 語学学校の入学許可証
  • 英文残高証明書

などがあります。

 

今回はこの中の、英文残高証明書についてです。
とある銀行から取り寄せようとしたらあまりに簡単だったので、おすすめしちゃいます。

 

住信SBIネット銀行で英文残高証明書を発行してもらう

私はいくつか銀行ごとに口座を分けていますが、そのうちのひとつが住信(すみしん)SBIネット銀行です。

www.netbk.co.jp

住信SBIネット銀行のいいところは、毎月3回までは他行宛の振込手数料が無料。
そしてコンビニATMの手数料も24時間無料。

本当に素晴らしいですよね!

※2016年より、住信SBIネット銀行のサービス区分が変更となります。そのため、上記手数料についてもサービス区分によって変更が生じることがありますのでご注意ください。

 

さて今回、私は入国審査の準備のひとつとして英文残高証明書を発行することとなりました。

以前までであれば、断然おすすめだったのが新生銀行です。
数年前までは英文残高証明書の発行手数料がとても安かったんですよね。というか無料だったはず、そして電話1本で手続きができるお手軽さ。

残念ながら現在は発行手数料として1,080円かかるようです。(日本語もしくは英語の残高証明書が欲しいのですが、どのような手続きが必要ですか? - よくあるご質問:FAQ | 新生銀行より)

 

そこで今回おすすめするのが、住信SBIネット銀行です。

この銀行の英文残高証明書の発行はいたって簡単。
自分のマイページから必要事項をいくつか入力し、申し込みをするだけ!

そしてこの銀行の素敵なところは、なんと残高証明書のプリントアウトを自分ですれば、発行手数料は無料!
さらには申し込み当日に受け取れるというお手軽さ。

自宅へ郵送もしてもらえますが、こちらは手数料がかかる上に時間もかかります。
住信SBIネット銀行のサイトには、自分でプリントアウトしたものも銀行発行のものとして使えるときちんと明記されています。(お知らせ|住信SBIネット銀行より)

 

英文残高証明の発行のしかた

やり方はとても簡単です。
まず、住信SBIネット銀行のマイページにアクセスします。

f:id:yukikolog:20151204172334j:plain

そして『口座情報』をクリック。

 

f:id:yukikolog:20151204172414j:plain

タブが切り替わったら、『書類請求・代表口座解約』をクリックします。

 

f:id:yukikolog:20151204172851j:plain

そうするとこの選択画面になるので、残高証明書(無料)を選択します。

 

f:id:yukikolog:20151204172907j:plain

あとは画面に従い、必要事項を入力していくだけです。
今回は英文残高証明書が必要なので、ここで英文を選択するのを忘れずに。

そうすると指定した日付の英文残高証明書のPDFファイルがダウンロードできるようになるので、プリントアウトして終了。

インターネット上で申し込みをして、ものの10分ほどで英文残高証明書を手にすることができました。

もし自宅にプリンターがない人でも、PDFファイルをダウンロードしてUSBなどに保存すれば、白黒ならコンビニで10円でプリントアウトできます。私はファミリーマートのコピー機でプリントアウトしました!

 

……か、簡単………!!

 

ちなみに、自身でプリントアウトを選んだ際の英文残高証明書の見本はこんな感じです。

f:id:yukikolog:20151204174001j:plain

 

 

普段使いの口座としてもおすすめです

こんな感じで、私は英文残高証明書を手数料無料でゲットできました。
しかも自宅にプリンターさえあれば、思い立ったその日、その場で手に入れることができます。

ひょっとしたらいらないかも知れないこの書類。
でも、これは本当にその時に担当する入国審査官によるとしか言いようがないことだそうなので、できる準備はしておくにこしたことはありません。

今回紹介した住信SBIネット銀行は、英文残高証明書の発行だけでなく、普段使いの銀行口座としても使いやすくて、個人的におすすめの銀行です。

 

以上、英文残高証明書の発行は住信SBIネット銀行が断然おすすめ!というお話でした。