ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

WaT(ワット)の解散。いちファンとして思うこと。

こちらのWebサイトは移転しました。


ユキコログ

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 懐かしい写真がでてきた。


12月6日の夕方ごろに見たニュース。
それは、WaT(ワット)というユニットの解散のニュースでした。

ウエンツ&(アンド)徹平の頭文字をとって名づけられたのが、WaTというユニット名の由来です。2010年から活動を休止していて、今年は結成10周年ということで5年ぶりに活動を再開していました。

年のはじめにはその活動再開、そして新曲発売とライブ開催決定という、嬉しいニュースがあったばかり。

 

そんな彼らが、10周年記念ライブで解散を発表しました。

何となく、今の自分の気持ちを残しておきたくて、ブログを書きます。

 

今回のブログ、かーなり乙女入っています。笑
ちょっと、いやかなり恥ずかしいですが、正直な気持ちをここに書き残します。

 

WaTと私の10年間の思い出

WaT オフィシャルファンクラブ

実は私、10年間ずーっと好きで応援していたんですよ。

はじめてWaTの存在を知ったのは、彼らが『5センチ。』というセカンドシングルを出してすぐのころ。 

5センチ。

5センチ。

 

 うわぁ……懐かしい!!

そしてカラオケで見たこの曲のPVで、ズドンと落とされました。笑
この曲のPV、機会があればぜひ見てみてください!
ふたりでお出かけしてスノボを楽しむ映像なんですが、本当にかわいらしくてきゅんきゅんしちゃいますよ!!

 

ふたりとも好きですが、どちらかといえば、私は小池徹平くん派でした。

彼はいろいろなドラマに出ていますが、私の中では『医龍』のイメージが本当に強い。というかこの作品で、私は俳優である小池徹平に落ちました。笑

医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX

医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX

 

 このドラマはシリーズ4くらいまで続きましたね。

その中でも、私はやっぱりこの第一作目が大好きです。
徹平くんは真ん中分けのメガネくん、伊集院先生役で出演していました。

まだ自分のスタイルも何も確立していない研修医の役で、周囲によく振り回されている役どころでした。
その中でも、末期がんのおばあちゃんとのお話では涙腺を崩壊させてくれました…。

 

WaTがセカンドシングルを出して私が『あ、WaT好きかも…』と思ったその年、徹平くんは写真集を発売しました。

小池徹平写真集kiss me,kiss me JUNON PHOTOBOOK

小池徹平写真集kiss me,kiss me JUNON PHOTOBOOK

 

 ちょっと表紙が恥ずかしい…!笑
ってえ!ちょっと待って!kindle版なんて出てたの?!

この写真集の発売を記念して、東京で握手会が行われたんです。

私は当時大学生。
握手会のためだけに、夜行バスで日帰り東京旅を決行しました。

確か握手会は日曜日で、夜行バスで帰ってきた翌朝にその足で大学へ行くという強行日程。……若かったからできたことだなぁ…と、今でもしみじみ思い出します。笑

この時の握手会、目の前に本物がいる…!という感動により、握手をしながら泣いてしまったんです。

そんな私にね、目の前の徹平くんは頭をぽんぽんと撫でてくれました。

 

この時の感動と嬉しさ、わかってもらえますか??!!

あの!本人を目の前にしただけで泣いてしまうような相手に!
頭を、ぽんぽんって!!!!

 

とまぁ、ここでとどめをさされまして。笑
そこから10年間、ずっと応援をしてきたわけです。

ライブにもたくさん行きました。
徹平くんが出演する舞台も見に行きました。

そのどちらもで、最前列でその姿を見ることもできました。

 

ファンに向けて、いちばん最初に解散を伝えたWaTのふたり。
私は今回、その場にはいませんでした。

10周年とはいえ、活動している期間よりも休止している期間の方が長かったです。
応援してはいても、やっぱり何も活動がない状態では、ずっと同じ熱量ではできなくなっていきます。

最近では、私の中のWaTの優先順位は、かなり低いものになっていました。

 

彼らは2016年2月11日をもって解散します。
その最後の日にも、私は立ち会えません。

少しさみしいけれど、それが私の最後のかたちです。

 

 

彼らは私の青春でした!

彼らを応援していたこの10年間には、素敵な思い出がたくさんあります。
彼らのおかげで出会えた人たちもたくさんいて、今でも交流が続いている人たちもいます。

人生でいちばん楽しかったし、いちばん好きなことに対して素直にまっすぐでした。
当時の私は、今思えば本当に青春真っ只中にいたと思います。

いろいろと思うところもありますが、やっぱりWaTのふたりに伝えたいのは感謝の気持ち。

 

ふたりのおかげで、本当に楽しい時間が過ごせました。
最後の時には私は立ち会えないけれど、できたら笑っていてほしいと思っています。

10年間お疲れ様でした。
素敵な思い出をくれて、本当に本当にありがとう!