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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

片付けながら料理をしていくのに必要なこと。

日常生活

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シェアハウスのリビングにいると、自分以外の人の台所の使い方を見ることがあります。

家族以外のそんな姿を見るのって、なかなか貴重ですよね。
うちのシェアハウスはひとり暮らしを始めて間もない人もそうでない人もいて、だからこそ料理の腕前もさまざま。

 

今日はそんなシェアメイトたちの自炊風景を見ていて、思ったことを書いていきます。

 

片付けながら料理できない人

これが、まずはじめに自分との違いを感じたことです。

あるシェアメイトが自炊した料理を食べようとしているところ、流しを見てみると調理器具が全て置きっぱなしだったんです。
鍋やフライパンならまだしも、菜箸やトング、まな板に包丁まで。

 

『え?途中で洗わないの?』

というのが、私の率直な疑問でした。

何度かその子の調理手順を見ていて、理由はわかりました。
確かに途中で器具の洗浄をしていません。

なぜなら、その時自分がやっていることだけに手いっぱいだからです。
それともうひとつ、手順が行き当たりばったりだなーと感じることが多かったです。

 

 

片付けながら料理をしていくのに必要なことはこのふたつ!

というわけで、その二点にさえ注意できればもう少しきれいに台所を使えるんじゃないだろうか、思いました。

そこで私なりに気にしていることは、このふたつです。

 

合間はとにかく洗う、拭く、片づける!

特に毎日料理をされる方ならわかっていただけると思うんですが、料理中ってけっこう手があく瞬間があるんですよね。

特に、食材を火にかけたあとだったり、電子レンジなどの機械を使っている間の待ち時間。
片付けながら料理できない人は、この時間にただぼーっとしているんですね。

特に初心者の人は、鍋やフライパンから離れられない人が多いです。

火にかけたあとずっとそこに張り付いていなくても、爆発なんてしませんよ?
炒め物だって油ひいてるでしょ?そうそう焦げ付くこともありません。
特に水気がある煮物なら余計です。そんなすぐ混ぜなくても大丈夫。

このタイミングでまな板や包丁、ボウルなんかをちゃちゃっと洗ってしまえばいいんです。

 

ただ、例外なのは揚げ物です。
これだけは火をつけてから目を離すのは危険です。

これに関しては、火をつける前に洗い物をすませて、先に作業台をあらかた片づけておくととても捗りますよ!
揚げ物ができたあと、作業台がゴチャついていたらとても面倒ですから…。

 

手順は始める前に確認。いるものははじめに全て用意してしまうこと

手順が行き当たりばったりになってしまうのであれば、最初からいるものを全て出してしまっておけばいいんです。

今から作るものを決めたら、食材から調味料から、最初に全部出す!

そうすれば、途中であれがないこれがないと慌てることもありません。
何かを出しっぱなしにして他のものを探すこともないです。

なんなら合わせ調味料なんかであれば、もう最初に混ぜ合わせてしまっておけばいいと思います。
そうすれば、調理の工程もすっきりして余裕を持てますよね。

 

 

あわてずゆっくりやれば大丈夫!

ここまで偉そうに語っておいて、私は特に料理上手というわけではありません。
でも今までの経験上、料理(というよりも調理)の経験値はあります。

その上で、今回は私が料理中に気を付けていることを上げてみました。

 

上記二点を頭に置いて作業すれば、台所がとっちらかることはないです。

不慣れな方は、ぜひ試してみてください!

 

 

 

……実際のところはそんなこと気にせずとも、不慣れな料理をレシピ片手に頑張るその背中だけで十分かわいいものなんですけどもね!