ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

素直に『ごめんなさい』が言えた方が何百倍もかっこいい!

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photo credit: Sorry via photopin (license)

 

特に英語圏の人から見ると、日本人は謝り過ぎだと言われてしまうようですが。

 

今日はそれとはまた別のお話になります。

みなさんは普段、きちんと謝ることができていますか?
素直に『ごめんなさい』と言っていますか?

これ、意外とできていない人って多いと思うんです。

のらりくらりとかわして言わない人、けっこういますよね。

 

言い訳ばかりが先にたつ人っているよね

私は特に仕事をするようになって、そう思うことが増えました。

例えば後輩にアドバイスや指摘をする場面って、誰にでもある普通の光景ですよね。
こういう時、すんなりとすみませんと言える人って案外少ない。

そんな人は何より先に、ちょっとした言い訳をしてきます。

『いやでもそれは~』
『私は~なつもりで~』
『~しようと思ってたんですよ』

ほらほら、なんか聞いたことありません?笑

 

そしてこう言われた方は、もれなくモヤッとします。

 

先日こんなことがあったんですよ。

職場で私の向かいに座っている人が、私の方を向いたままけっこう盛大に鼻をかんだんですね。笑
それが私にとって少し不快だったので、相手に『できたらこっちを向いてしないで…』と言いました。

そうしたらその人は、『いや、時計を見ただけだって!』と言いました。

こう言われて、私はその瞬間にモヤッとしたんです。

確かにその人も私も、デスクにはパソコンがあります。
そのパソコンのモニターを見る時は、私の方へ顔を向けるでしょう。

 

けれど、そうじゃないんですよね。

たぶん私はこの時、『あ、ごめんね!』という一言がほしかったんだと思います。

私は、相手のその行為が少し嫌でした。
そのことに対して、まずはそう言って欲しかったんです。

ま、その後に鼻をかむ時は、違う方を向いてくれるようになりましたが。笑

 

 

謙虚な気持ちって、やっぱり大事だと思う

結局はやっぱりこういうことなんじゃないかなあ。

素直にごめんねと言える人は、謙虚な気持ちで人と接することができる人だと思うんです。
謙虚という言葉には、『素直に他から学ぶ気持ちがあること』という意味もあります。

自分の行動を省みてみる。
そしてそれを素直に受け入れることができる。

 

これらができる人って、すっごくかっこいいと思いませんか?
かっこいいですよね!

まずは自分から、素直な気持ち。謙虚な気持ちで。
自分がしたことが不適だなと感じたら、きちんとごめんねと言えるような。

そんな人に自分もなれるように!

まっすぐに努力していこうと思いました。
まずは自分から、ね。