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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

正しいお別れの仕方はいくつになってもわからない。

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出会いとお別れ。

生きている限りはずっと続くものだし、切り離すことはできないものです。

 

お別れの仕方って、本当に難しいですよね。

せめて、あとから思い起こして後悔はしないようにと思うのに。

いまだに、どうするのがいいのかわかりません。

 

どうするのがいちばんよかったのか、今でもわからない

特に今回の退職にあたっては、本当にわからない場面が多かったです。

お世話になった人もいるし、尊敬している人もいます。それと同じくらい、もう二度と会いたくないと思う人もいるのも事実。

とにかく気持ちがごちゃごちゃしっぱなしでした。

すっきりと挨拶をして別れを惜しむには、心がざわざわし過ぎていて…。

愛憎ひしめく、みたいな感じ?笑
何とも言えない思いだったのが、正直なところです。

今でも、あのお別れの仕方でよかったのかわからない。
そんな気持ちです。

 

 

せめて自分の気持ちは伝えておきたい

お互いに100パーセント満足のいくお別れなんて、無理なことなのかもしれません。

特に今回のように、お互いにすっきりとした気持ちになれないお別れ。さらにはおそらくもう会うこともないような相手。

お互いが気分よく別れるなんて、とても難しいでしょう。

 

それならせめて私は、自分の気持ちは相手に伝えてお別れしたいかな。

楽しかったこと、嬉しかったこと。
その人に会えてよかったと思えたことを、きちんと伝えておきたいです。

 

こんな当たり前のことが、大人になればなるほど難しい。

そう思います。

 

 

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photo credit: Obama Says No To Peas In Guacamole via photopin (license)

 

まだまだ気持ちがまとまらないので、中途半端ですがブログも今日はここまで。

できるなら、いい思い出として相手の心に残りたいものです。そうしたいと思える相手とのお別れ、どうするのがいちばんいいのかな。

どうするのが、いちばんよかったのかな。