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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

私をひとりの人間として認識して、接して欲しかった

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退職日が決まってから今日まで、わりと穏やかに過ごせていたんです。

yukikolog.hateblo.jp

 

わりとね。

 

それがねー!
聞いてくださいよ!

 

あんまりグチグチしたことをここには書きたくないんですけどもね。
ほんとにもうあの人はー!

yukikolog.hateblo.jp

 

 

『もう辞める人に言っても仕方ないけどね♪』

『♪』マークはあくまでも私のイメージです。

 

先日私は、とある書類を所長に提出したんですね。
その時に言われたのが、このセリフ。

書類に少しの不備があり、それを指摘する時に言われたのがこのセリフでした。

 

 いやー……。
気持ちは、わからんでもないけどさ。

でも、それをそのまま口に出して私に伝える必要、ないでしょう?

 

不備のある書類を出した私がえらそうに言うことではないけど、すごくがっかりしたんです。

やっぱり所長にとって、私やその他の人間は組織のコマとしてしか存在価値がないんだなーって、突き付けられた気分でした。
ちなみにこれ、私以外の退職予定の人もまったく同じセリフを言われたんだそうです。

 

そして思ったこと。

 

社会人、そして人生の先輩のひとりとして。
組織のコマとしてだけでなく、私をひとりの人間として認識して、接して欲しかった。

 

言われて悔しかったし、腹が立ちました。
でもそれと同じくらいかそれ以上、かなしかったです。

 

 

絶対に同じことをしないって決めた

というわけで、ひっそり決意をしました。
私に部下というものができた時、その時は絶対に同じことをしないって決めました。

組織に属する以上、コマのひとつとして動く必要がある時もあることは理解しています。
けれどその前に私たちはひとりひとりが感情を持った人間です。

私はそれをちゃんとわかった上で、人と接することができる人間でありたい。

yukikolog.hateblo.jp

 

 

…ほんとにもう。
どこまでも歪みない反面教師だね。