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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド』を見てきたよ…

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毎月1日は、ファーストデイで映画が1本1100円。

ということで昨日、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド』(以下『進撃の巨人後編』)を見てきましたよ!

ある意味、意地のような感じで見てきたこの作品ですが…。

 

今回も盛大にネタバレをしています。
そんな感想です。

 

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド』の感想

えっと、よろしければまずはこちらのブログをお読みください。

yukikolog.hateblo.jp

 これを先に読んでもらえれば、私のこの映画に対するスタンスをわかってもらえると思います。
そして今回も、そのスタンスはほぼ揺るぎません。

 

そんな私がこの『進撃の巨人後編』を見た感想。

えっ、その終わり方、ひょっとしてあれですか?
あわよくば続編もやっちゃうぞーってことですか?

 

……。

こんな感じかな!

 

今回は、前編で巨人となって暴れ狂ったエレンの弾劾裁判から始まります。
しかもえらくちゃっちい、おそらくもとは公園だったよね?な場所で。
エレン、たぶんあれ滑り台の残骸だよね?なやつに縛り付けられてました。

中央政府のお偉いさんがやる裁判なのに、異常にショボい…。

もちろん上層部の人間はエレンを処分しようとするんですが、ここで謎の巨人が現れエレンをさらっていってしまいます。

 

そしてさらわれたエレンは、謎の真っ白い空間で目が覚めます。
目の前には、巨人にさらわれたエレンを助けたと言うシキシマがいました。

その謎の空間で、エレンはシキシマから世界の真実を教えられます。
ふたりとも謎の真っ白い服を着て。(おそらくエレンは着せられて)
ともに中央政府を倒し世界を変えようと言われ、それにエレンは賛同しました。

そしてなぜか、シャンパンで乾杯。

 

一方他の兵士たち(ミカサ、アルミン、ハンジたち)は、壁の爆破計画の再実行のため、不発弾を回収しにいきます。

不発弾を回収したミカサたちと、シキシマ・エレンは道中で再会。
ここでシキシマ率いる中央政府反乱軍たちの、壁の中での爆破計画を聞かされるエレンたち。

『そんな計画は聞いてない!』とわめくエレンを、シキシマは殴り倒します。
急に。なぜここで?突然の喧嘩

 

そんな中、エレンを助け壁の爆破に向かうため、アルミンはある作戦を思いつきます。
そしてその作戦の中で、兵士のひとりサンナギが命を落とします。

この彼がね…、すごくいい子でね……!
気は優しくて力持ち、の典型なキャラクター。
田舎には弟妹たちを残してきていて、その子たちからもらったお守りをずっと大事に持ってる、いいお兄ちゃんキャラクターでね…!

うっかり彼に泣かされそうになりました。
何であんたが死なないとあかんかったんや…!!

 

壁に向かうエレンたちを追ってきたシキシマは、巨人化してエレンたちを襲います。
冒頭でエレンをさらった巨人は、シキシマ自身だったんですね。

巨人化したシキシマを倒すべくエレンも巨人化し、1対1でバトル。
なんとかシキシマを倒し、改造した不発弾を壁に埋め込んだとしたところで、どこからともなく現れる國村隼演じるクバル。

この人は簡単に言うと、中央政府軍のいちばん偉い人だと思っていただければよいです。

 

取引をもちかけるクバルにアルミンが撃たれ、サシャの弓矢炸裂。
さらには弓矢を撃たれたクバルも巨人化。
そしてその巨人は、この壁を破壊したあの時の巨人でした。

 

そのあとはそうですね。
なんやかんやあってクバル巨人を無事倒します。
どこからともなく現れたシキシマ巨人の手によって、倒されます。

『エレン、お前はお前の未来を生きろ…』とかっこいいことを言いながら、クバル巨人と一緒に死にます。

急に?なぜ?そんなエレンたちの味方ヅラを?

 

その甲斐あって無事に壁は塞がれ、壁の向こう側の海をエレンとミカサは一緒に見つめます。

『これからだ…!』というエレンのセリフとともに、エンドロール。
あ、これがまさに“俺たちの戦いはこれからだ!”エンドですね!

…まあ、本当のエンドはエンドロールのあとにありましたけどね。

 

 

まとめ

ざっくりとあらすじと感想でした。

そして今回は、前編の時は書いた『これはいい!』というポイントを書いていません。

正直、前編はまだそういったポイントもあったんですが…。
今回に関しては、それもありませんでした。個人的に。

 

本当に後半にかけての置いてけぼり感がものすごかったんですよ。

悪い意味でのスピード感。疾走感。
それでいて終わったあとに爽快感はまるでなく。

ミカサの気持ちの変化もわからなかったし、謎のまま終わった部分がたくさんあります。

 

こんな感じで、ユキコの『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド』の感想でした。