ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

斎場御嶽(せーふぁうたき)はレンタカーなしで行ける沖縄のおすすめパワースポットです

 

いきなりですが、私は運転免許を持っていません。そのくせ旅行好きなので、旅先では行動範囲が狭まってしまうことも多々あります。

特に沖縄なんかは、レンタカーがないと選択肢がぐっと減ってしまいます。

 

今日はそんな私が公共交通機関のみで行ったおすすめスポット、『斎場御嶽』(せーふぁうたき)のお話です。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)とは?

斎場御嶽とは、沖縄県南城市にある史跡のひとつです。読み方は先ほどから何度か書いていますが、『せーふぁうたき』と読みます。

かつて沖縄が琉球王国だった頃の最高の聖地といわれています。

 

場所はこちら。沖縄本島の南部にあります。

 

レンタカーどころか運転免許のない私は、ここへはバスで行きました。

那覇バスターミナルの38番乗り場から、バスに乗ります。バスターミナルへは、ゆいレールの旭橋駅が最寄り駅です。

というか駅の真ん前ですね。

 

※平成27年9月現在、那覇バスターミナルは工事期間中とのことです。バス停の移動がある可能性が大きいので、かならず事前にご確認をお願いします!

那覇バスターミナル工事期間中(平成27年4月6日~平成30年3月31日予定)の周辺バス停のご案内 - 旭橋都市再開発株式会社

38番乗り場からバスに乗り、斎場御嶽前の停留所をおり、徒歩10分ほどで斎場御嶽の入り口に到着します。

 

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斎場御嶽の内部、写真でどうぞ

ここからは写真で斎場御嶽をごらんください。

自然に囲まれた、素晴らしい場所です。

 

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バス停をおりて少し歩くと、まずはこの入り口があります。

この右手の道をもう少しだけ坂道を上ると…、

 

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こちらの岩があります。

入場料を支払い、中へ入ります。

 

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もういっここんなのも。

 

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中の道はこんな風に舗装されていますが、坂道がとても多いです。また、雨の日はとてもすべりやすいので注意が必要です。

スニーカーで行くのが無難かなと思いました。

 

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このように、いくつかの儀式の場を見てまわります。

 

そして最奥にあるのが、三庫理(さんぐーい)という場所。大きな2枚の岩が支えあってできた小さなトンネルを抜けると、そこにはぽっかりあいた空間があります。

ここが斎場御嶽の拝所です。

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この奥。

 

そしてこの中の拝所の左手からは、神の島といわれる久高島が見えます。

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この日はお天気がよく、久高島がはっきりと見えました。

 

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拝所の中から見た三角岩

とてつもなく大きな岩が見事に支えあっているのがわかります。

 

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三角岩の上には緑の木々が生い茂っています。

 

 

神聖な場所で深呼吸をしてみる

いかがでしたでしょうか。

かつては男子禁制、国王ですら入る際は女性用の衣服を身にまとったといわれるほど神聖な場所です。

私がおすすめするのは、やっぱり朝。観光客が集まる前の時間帯に訪れるととても静かで、鳥の声だけが響いているのを聞くのがとてもよかったです。

ゆっくりと時間をとって歩いてみて、そして自分の好きなところで深呼吸をしてみてください。 

本当にとても心地いい時間を過ごすことができますよ。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)についてのさらなる情報は、こちらの公式サイトからどうぞ!

世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき) | 南城市公式Webサイト