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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

シェアハウスに住んでみてよかったこと、いくつかお話します

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シェアハウスへ引っ越しをしてから、ずいぶんと環境にも慣れてきました。
今日は、そんなシェアハウス住まいの利点、よかったなと思ったことをいくつかお伝えしようと思います。

今までのひとり暮らしだった環境とは少し違う、他人との共同生活。

思ったよりも、いいことはたくさんありましたよ。

 

シェアハウスに住んでみてよかったこと

よかったなーと思えることはいくつかあるんですが、思いついた順にお話していきますね。

 

生活におけるあらゆることをおまかせできる

一般的な賃貸住宅ではできないこと。
それは共有スペースだけではありますが、掃除や消耗品の買い出しをしなくてもいいということです。

私が現在住んでいるシェアハウスは、家賃の他に共益費の支払いがあります。
この費用の中から、共有スペースの消耗品の買い出しを管理会社の方がしてくれるんです。

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などなど。
生活をする上での必需品の補充を勝手にしてもらえるんですね。
これ、やってもらえるとものすごくラクなことがわかります。

もうひとつは、共有スペースの掃除も管理会社の方が入ってやってくれます。
原則として、自分たちの部屋のみ自分たちで掃除をしています。

これもやっぱり、いざやってもらうととても気持ちがラクです。
リビング、キッチン、お風呂などの掃除の手間がないのはかなりいい!

 

自分以外の誰かと気軽に話ができる

これね、入居した当日の夜にふと思ったんです。
リビングでシェアメイトたちとテレビを見ながらおしゃべりをしていた時に、

『あぁ、誰かとわいわい言いながらテレビを見るのっていつぶりだろう…』

そう思ったんですね。

家族と暮らしていた時はこんなことは当たり前で、何だったら少しうざったいと思っていたこともありました。
でも、大人になって自立してから、こんな風に家で過ごすことってなくなりました。

あの時間ってすごく大事な時間だったんだなと今なら思います。

ひとりになりたい時はドアに鍵のついた自室にこもる。
そうでない時は、リビングで誰かと話をして気を紛らわしてみたり。

そういうことが気軽にできる環境は、なかなかないんじゃないかと思います。

 

ある程度きちんとした生活を送るよう心掛けることができる

人の目ってやっぱり大事ですよね。

いくら同居してるとはいえ、やっぱり他人同士。
最低限の礼儀や振る舞いがとっても重要になってきます。

今までひとりで暮らしている時はいつまでもだらだらと過ごすことも多かったですが、今ではそんなことはできません。笑

部屋から出てリビングで過ごすなら、部屋着を着なくちゃいけません。
お風呂や洗面所を使ったあとは、きちんときれいにして出る。
ものは出したら出しっぱなしなんてもっての他です。

これ、意外と面倒だな…と思わないんですよね。
なんなら少し背筋が伸びる気持ちで、生活にメリハリが生まれています。

…今までどんなだらしない生活を送ってきたんだという話ですね。
え、えへ。

 

 

どんどんいいポイントを見つけていけたらいいな!

こうやって考えてみると、今の私にはシェアハウスという住居形態はとても合っているように思います。

入居時の初期費用も、一般的な賃貸住宅と比べて段違いに安いですし。
必要にかられての今回のシェアハウス入居でしたが、わりといい感じに過ごせています。

ただやっぱり、シェアメイトに恵まれているのが大きいですね。
こればっかりは運しかないと思いますが、ここさえ外さなければぶっちゃけハード面はそこまで気にならないんじゃないかと。

 

これからどんどん、帰りたくなる家にしていけたらいいなと思います。

シェアハウス、思っているより楽しいですよ!