ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

『Swipe Pad』(スワイプパッド)でスマホのホーム画面を超シンプルに

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スマホのホーム画面には、アイコンはいくつ並んでいますか?

 

私はウィジェット以外には何も置いていません。そのウィジェットも、極力邪魔にならないようなものを選んでいます。

 

何にもないシンプルなスマホのホーム画面って、すっきりしていて素敵なんですよ。

 

ホーム画面公開

現在の私のスマホのホーム画面はこんな感じです。

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いちばん下に並ぶアイコンはドックなので、これはもともと画面上に置かれるものですね。

画面には時計、Wi-Fi、そして天気のウィジェットのみ。文字やアイコンの色は全て白にして、画像よりも目立たないようにしています。意外と見にくくないんです!

私のホーム画面はこれ1枚だけ。横にスワイプしても、他の画面はありません。

 

シンプルでとても気に入っています。

 

ドック部分以外、アプリアイコンはひとつも並べないのが小さなこだわりです。

 

 

『Swipe Pad』でアプリを呼び出す

普段よく使うアプリは『Swipe Pad』で呼び出して起動しています。『Swipe Pad』は、スワイプひとつでアプリを起動できるランチャーアプリです。

 

SwipePad - ハイパースペース·ランチャー
SwipePad - ハイパースペース·ランチャー
無料
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 アプリは無料ですが、アプリ内課金でいろいろな機能が追加できます。

とはいえ私は無料で使える機能で十分なので、課金はしていません。

 

『Swipe Pad』のセッティング方法

まず『Swipe Pad』のアプリを起動します。

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この画面で、パッドをタップします。

どのアプリをショートカットに設置するか選びます。

 

 

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これはすでに私が普段使うアプリを配置している状態です。こんな風に計12個のアプリが配置できます。

これ以上アプリをを配置したい場合は、課金する必要があります。

 

これでアプリの配置は終わりです。

また『Swipe Pad』のメニュー画面に戻ります。

Screenshot_2015-05-27-07-58-09

 

 

次はホットスポットをタップ。

 

Screenshot_2015-05-27-07-58-00

 

これで、スワイプのスタート地点(ホットスポット)を設定できます。

設定された場所はこのように赤く表示されます。私は画面の左端全域に設定しています。

ホットスポットの大きさは、倍率を設定することで細くしたり太くしたりできます。私は2倍にして、少し広めの範囲にしました。

 

あとは『Swipe Pad』をオンにした状態でホーム画面に戻ります。

ホットスポットから画面をスワイプすると、軽くバイブした後『Swipe Pad』のランチャー画面が開きます。

 

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私であればこの画面ですね。

 

使いたいアプリアイコンまで指を持っていき、その場で離すとアプリが起動します。

 

 

『Swipe Pad』のおすすめポイント

まずは、ホーム画面をすっきりとさせることができます。

Androidスマホはホーム画面に好きな順でアイコンを並べることもできます。それだけでもとても便利ではあるんですが、せっかく選んだ画像が隠れてしまうのはもったいないですよね?

これを使えば、ホーム画面に置くアイコンの数を減らすことができます。使うアプリを減らすよりも、ずっと簡単にホーム画面を整えることができるんです。

 

もうひとつは『Swipe Pad』で設定したアプリはどんな場面からも直接起動することができること。

普通は何かアプリを起動していた場合、まずはホーム画面に戻ってからでないと他のアプリの起動はできません。『Swipe Pad』なら、例えばブラウザを起動しているその画面上でスワイプしても、ショートカット画面を呼び出せます。

そしてその場で、次のアプリを起動することができるんです。

 

ちょっとしたひと手間だけなんですが、これが本当に便利なんです!

LINEの返信をしながら、スワイプしてTwitterを起動したり。ブラウザを立ち上げている時に、スワイプして乗換案内アプリを起動したり。

 

これがある状態に慣れてくると、きっとAndroidスマホの使い方も変わるはず!

本当におすすめですー!