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ユキコログ

1985年生まれ。2016年12月に1年間のカナダ・ビクトリアでのワーキングホリデーを終え、現在は中南米を気ままに旅行中。

どうしてワーホリ、そしてカナダビクトリアを選んだのか

ワーホリ準備

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今回は、どうしてワーホリに行こうと思ったかを書いていきます。

 

お約束?といばお約束のこの内容ですが…。

でも、これ書いとかないとやっぱり始まらないでしょう!
だってこれ、ワーホリブログだもんね!

  

今の仕事を辞めたら、長期で旅行がしたい

私は今まで長いお休みがもらえる環境にいたことがありません。

学生時代は毎日部活、大学生になっても定休日のない環境でのアルバイト。そして社会人になると有名なブラック業界に就職した結果、またもや休みなし。(これについては別で書く気がする。だって面白いこといっぱいあったんですよ!)

4日以上の休みをもらえることがなかったんですよね。
長くて3連休もらえればラッキーで、普段のお休みも連休ではなく飛び石の方が多かったです。いわゆる…社畜というやつ…。

 

そろそろ転職でもしてみようかなと考えていた時に、思いました。

それならば、次の仕事をする前に長期で旅行がしたい。

1ヶ月や2ヶ月くらい放浪したいなあ。

もともと旅行は好きなので、ひとりでふらっとどこへでも行っていました。けれども長期休暇が取れないので海外経験はほぼ皆無。

 

そんなモヤモヤした状況の中、世界一周や海外旅行のブログをたくさん読み漁りました。みなさんの旅や人生の記録、本当に本当にきらきらしてた。

そしてそんな中で、ワーキングホリデーというものに出会いました。

 

 

そこに住む、ということができる

この選択肢の存在は大きかったです。

せっかく時間を作るのなら、海外で働いて住む経験もできる。そんなワーホリという制度に強く惹かれました。

日本ではない環境で、落ち着いてゆっくりと暮らしてみたい。 

 

どうせなら英語も真剣に勉強したい!

ということで、英語圏であるカナダへのワーホリを決めちゃいました。

 

ただ、英語圏の国といっても、色々あるんですが…。

 

おおまかにイギリスオーストラリアニュージーランド、そしてカナダ

この中でイギリスワーホリは抽選制で狭き門。
さらにほら、あの、物価の高さがすごいと聞いて。お金もない、英語もできない私にはハードルが高すぎる。

ニュージーランドは、高校時代に行ったことがありました。
1回行ったことがあるならいいやと却下。オーストラリアはそのお隣の国というだけで却下。申し訳ない。

 

そして残ったのがカナダでした。

 

 

ビクトリアにした理由

カナダに決めたら、次は都市を決めないといけません。
私の中で最終的に候補に残ったのがビクトリアトロントです。

何て言うか、この2都市は真逆なんですよね…!!

だから最後まで迷いました!

 

ビクトリアの特徴

  • 町は小さくのどかで暮らしやすく、自然あふれる環境。気候は温暖で穏やか
  • カナダでも有数の観光地で、街並みがきれい
  • 治安がとてもよい
  • 語学学校の数は少なく、規模も小さい。また、エンターテイメントも乏しい

 

トロントの特徴

  • トロントは、アメリカを含めた北米でも有数の経済都市であり、大都会
  • 語学学校も豊富で、教育環境が整っている
  • カナダのハブ空港のお膝元。ニューヨークやナイアガラの滝などへのアクセスが非常によく、旅行にもってこいの場所
  • 気候は、特に冬が寒く雪も多く、極寒

 

ほら、どこまでも真逆ですよね。

 

ただ、私がワーホリに行きたい理由

大都会で暮らしやすい街よりも穏やかで落ち着いた場所でゆっくりしたい
この気持ちに正直になると、やっぱりビクトリアしかなかったです。

 

それに海外に行ってまで大都会はもういいというか。
今現在、大阪で働いている私にとって、高いビルとかもういいですというか。

 

少しくらい不便でも、素敵な街並みに囲まれて暮らしたい。

そういう訳で、ビクトリアに決めました!